私たちは、お客様に信頼される誠実な企業として地球環境に配慮した
より安心安全な製品を研究開発し人類の健康と繁栄に貢献します。
変革の時代を強い意思と感謝の心で切り開く!
| ショップ名 | make sweets Coma(菓子工房コマ) |
|---|---|
| 運営会社 | 九州製茶株式会社 |
| 代表者 | 高瀬 充博 |
| 所在地 | 〒824-0002 福岡県行橋市東大橋2-13-13 |
| TEL | 0930-22-5316 |
| FAX | 0930-22-5322 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜日・第2土曜日 |
| 駐車場 | 有り(2台) |
| アクセス | JR/平成筑豊鉄道田川線「行橋駅」より車で7分 |
| 昭和29年4月 | 農林省九州農業試験場茶研究室(現:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター)に入室し3年間に亘り茶の栽培育成、製茶加工技術、荒茶の再生仕上げ法、品質審査方法、茶業経営法などを研究。 |
|---|---|
| 昭和32年4月 | 八女地区の製茶工場をはじめ福岡県下の製茶業者の技術の向上を図り、製茶品質の向上に努める。 |
| 昭和36年4月 | 帆柱開拓農業協同組合の組合長に就任。茶の製造加工販売に携わる。 この間福岡県茶生産組合連合会の理事や監事などを勤め、福岡県の緑茶生産加工技術の向上と、品質の向上に努め業績を上げる。 福岡県八女茶品評会にて、一等一席を受賞。 |
| 昭和48年11月 | 福岡県行橋市前川にて寿香園を創業。 全国の優良茶産地の品質の良い茶葉を、より安く消費者へと直接販売を開始。 |
| 昭和53年4月 | 九州製茶株式会社として法人化する。 効率的でスピーディーな、全自動ガス充填包装機を導入。 包装能力毎時300本~500本×2ライン 九州産地の製茶に特化して販売強化。 |
| 平成3年2月 | 現在地へ本社移転 |
| 平成17年3月 | 福岡県京都郡みやこ町犀川帆柱にて、新茶品種べにふうき(紅富貴)を試験栽培 「地元農家さんへ協力依頼」「北九州北部高原において霜や寒による育成状況審査」 |
| 平成21年3月 | NPO法人Fine actと「食育推進」をテーマにセミナーなど相互支援を開始。 |
| 平成22年3月 | 株式会社コアリボンスクエア(CORE RIBBON SQUARE Co.,ltd)と事業提携 |
| 平成23年6月 | TAITRA(台湾貿易センター)主催台北国際食品見本市に出展 |
| 平成25年12月 | 陶芸家 荒巻加乃子さん [圭人窯] 茶器製作 香椎宮にて販売開始 |
| 平成26年9月 | NPO法人スロー・ラボ 吹上紘子理事長とのコラボ 京築セレクトショップ=京築里山商会との事業提携 セレクトブランド商品の企画製造販売開始。 |
| 平成27年5月 | 帆柱紅茶を試験製作 半発酵茶、完全発酵茶を製造 甘くやさしいかおりと味でした。 |
| 平成28年5月 | 帆柱紅茶発売 ファーストフラッシュ 限定数量20g入り 50個のみ |
| 平成29年11月 | 英彦山神宮 高千穂宮司 禰宜様を正客に英彦山神宮御茶室にて、御茶会を執り行いました。 一社・全日本社寺観光連盟専務理事廣瀬崇之氏、プロデューサー高瀬博敏、 山﨑拓馬氏のご案内にて 北九州大学地域創生学類 学生まちあるき実習南様他7名の皆様と楽しい御茶会で懇親を深めていただきました。 |
| 平成29年12月 | 国産紅茶ハンドメード 福岡県行橋市(ユクハシ)のふるさと納税認定を受ける。 ふるさと納税返礼品企画は、多くのお客様に支持される。 |
| 平成30年4月 | 英彦山神宮大講堂にて外国人観光客40名を招待。 一社・全日本社寺観光連盟専務理事廣瀬崇之氏、プロデューサー高瀬博敏 、北九州事務所乙川所長による 歴史探索史跡巡りの後、大茶会を開催。国際交流を挙行した。 |
| 平成31年2月 | 茶道部福井教授によるお抹茶教室を開催。 5名の生徒が日本文化にふれた。定期的に開催予定。 抹茶ラテ商品開発 本物志向により香り高く深い味わいのラテの完成。 国産小豆仕様きんつばと、期間限定ゆず餡のお抹茶セットに高評価をいただく。 苅田町教育委員会主催 中央公民館祭りに出展。 |
| 令和2年7月 | 京築地域ブランド和紅茶の製造加工技術向上研修会をみやこ町帆柱 帆柱茶人の里茶園にて開催。 主催 京築地域農業・農村活性化協議会 共催 福岡県茶生産組合連合会行橋支部 私達人類の健康増進と地球環境保護のため、無農薬茶、有機栽培茶(オーガニックティー)や 減農薬栽培茶等を取り組みかつ、健康茶等も本物志向の新鮮で良い品をできる限り安く供給する。 (いつも新鮮、良い品をより安く)をモットーに茶に関する一切の商品の提供をめざす。 |
高峻な山に囲まれ、朝霧の湧き上る福岡県と大分県境、みやこ町犀川帆柱 国道496号線を行橋市より野峠へ25kmほど入った静かな山村「帆柱」にその茶園はあります。
霧深い気候と土地の条件の良さに茶栽培を思い立った三好敏夫氏と高瀬源次郎(祖父)「山茶在来種も自生しております」昭和6年3月野原を開墾 自ら宇治・静岡・八女の茶農家を訪ね歩き、茶の種を譲り受けた茶の実を帆柱の畑へ蒔く。約3年の月日を要して最初の帆柱茶を生産。京都(みやこ)茶と呼ばれ深みと香りの良さに人気だった。
当時の茶園は、平鶴にほんの僅かのこるのみ。
宇都宮鎮房 1536年~1588年の治世 九州北東部北九州市門司から大分県宇佐の豊前国地域を402年間平和な国として豊臣秀吉の家臣黒田官兵衛事件まで治める。当時、豊臣秀吉は茶道家千利休の考案した、茶の湯の普及と共に武家の嗜みとして流行していた抹茶を好まず煎茶を好んだ。「これには、秀吉の天下統一を鎮房は快く思わず文化的にも抵抗をしていたとの一説も残る。」城下の住民にも茶の栽培を積極的に勧めたとされその名残は、今もみやこ町犀川地区の名産品「帆柱茶」として残る。
当時から英彦山神宮の修験僧は、御米の栽培を禁止その代わりにお茶などを植栽して護符とともに門徒信者周りをしていた。当時の英彦山神宮周辺の山にはお茶畑が多く存在しており今も玉屋窟周辺に名残がある。
アクセス:JR/平成筑豊鉄道田川線「行橋駅」より車で7分